MT4
ボクは今まで、MT4を使うなら海外FX業者のXMをオススメしてきた。

しかも最近は、XMの100%入金ボーナスも時間の経過とともにショボくなってきた。

これだとわざわざ海外FX業者であるXMを使うメリットがなくなってきた。

国内MT4業者は5社

ボクが知っている限り、日本のFX業者でMT4が使える会社は5社だ。

  1. OANDA JAPAN
  2. FX トレード・フィナンシャル
  3. FOREX.com
  4. 外為ファイネスト
  5. 楽天MT4

MT4好きなボクは、すべての口座を持っている。

OANDA JAPANのオープンオーダーインジケーターが強烈

そして、ボクが日本のFX業者でMT4が使える会社でとくにオススメ出来るところは

⇒OANDA JAPAN

オススメ出来る理由は、OANDA Japanの

「オープンオーダーMT4用インジケーター」が強烈だからだ。

ボクも「オープンオーダーMT4用インジケーター」には昔から興味はあったので、実際に使って見た。

とりあえず2017年7月の1週間を抜粋した。

勝率は58.6%だった。

他の週も52%~63%で推移している。

損益比率は1:1なので、何も考えずトレードすれば勝率は50%。

それでこの結果は上出来だ。

58戦 34勝 23負
勝率58.6%

参考までに取引履歴を載せておく。

オープンオーダーMT4用インジケーターの仕組みは簡単に言えば、

現在のオーダー状況を見てトレードタイミングを決める。

オーダーが多い所と言うのは相場が反転しやすいし、そこを抜ければ相場が走りやすい。

だから、相場の特性と活かしたトレードが出来るという事だ。

だからMT4の自動売買ソフトとしては、珍しくバックテストが出来ない。

簡単な設定で、すぐに取引を開始出来る。

詳しくは「OANDA JAPAN公式」下記の動画を見ると良いだろう。

動画を見てどうだろうか?

青と赤が長く表示されている所は、現在のオーダー(指値注文)が多い所だ。

成り行き注文は反映されない。

OANDA Japanに口座を開くと、これが無料で使えるのだからありがたい。

⇒OANDA JAPAN公式サイトで口座を開く

※FOREX.com、外為ファイネストは初期では、週足の日足が6本設定になっている。だがこれは、プラグインなどで修正は可能だ。

FX トレード・フィナンシャルはサブ口座

2017年 前半まで「FX トレード・フィナンシャル」がメイン口座だった。

現在は「OANDA JAPAN」がメインだ。

FX トレード・フィナンシャルの特徴としては

  1. スパンモデルとスーパーボリンジャーが初期からインストールされている
  2. 口座維持手数料がかからない
  3. スプレッドの安さが日本トップクラス
  4. 「バイトレ」バイナリーオプションも取引出来る
  5. 自動売買も出来る

今はメイン口座ではないが「FX トレード・フィナンシャル」も使いやすい業者である事に変わりない。

国内のMTが使えるFX業者では唯一「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」が標準装備されている。

【GAMANE推薦】海外BOランキング

このサイトの管理者のGAMENEが実際に使って、カスタマーとの連絡や出金問題のなかった海外BO会社だけを紹介しています

【海外バイナリーオプション_メイン口座】

ハイローオーストラリアは、ボクが一番初めに使った海外バイナリーオプション業者だ。 使った理由は、一番有名だったので出金トラブルがなさそうという理由だ。 取引画面も使い勝手が良く、パッと見わかりやすいので、初心者向きだと思う。

海外のバイナリーオプションでは知名度は間違いなくNo1だろう。 海外のバイナリーオプションが初めてという人には是非オススメしたい。

金融庁登録:あり オーストラリア

【海外バイナリーオプション_サブ口座】

ザ・オプションの特徴として、デスクトップのダウンロードツールが使う事が出来る。

これは海外バイナリーオプション会社では、珍しい。

ボリンジャーバンド、やMacd、RSIでタイミングを見て、ピンポイントで取引が出来るというわけだ。

これが出来る事によって、外部のテクニカルツールと、BO会社との ”ズレ” がなくなる。

海外Boでは、唯一入出金に「Bitwallet」が使える為、入出金がかなり楽になった。

金融庁登録:バヌアツ金融委員会