メンタル

パチンコとFXはどちらを選べば良いのか?

2019年2月11日

パチンコとFX。どちらもあまり子供にもおススメできないと思う人が多いのではないでしょうか?

とはいえ、どちらもプロと呼ばれる、それだけで生計を立てている人たちがいるのも事実です。

また、「お小遣い程度であれば稼いでいる」という人はもしかして身近にいるかもしれません。

ここではパチンコとFXについて、いろんな角度から比較してみようと思います。

パチンコとFXの共通点

ここではパチンコとFXの共通点について、大きく3つを紹介していきます。

  • ギャンブルである
  • 情報収集は必要
  • 無駄うちはしない

まずは、ギャンブルであるという点です。

ギャンブルの定義は、金銭を賭けて勝負を行うことを言います。

FXは為替レートが上がるか下がるかの2択を当てるもの、パチンコは台に設置しているハンドルを使って玉を打ち出し、球を指定の場所に入れて画面上の大当たりを狙うものです。

どちらも金銭を賭けることで取引や遊戯がスタートするわけであり、その点ではギャンブルと言っても過言ではないでしょう。また、FXもパチンコも勝つためには情報収集は必要です。

FXは上がるか下がるかの2択であると書きましたが、サイコロを振って上がるか下がるかを決めてトレードする人はいないでしょう。

エントリーするにはそれなりの根拠が必要です。チャートをみて上がりそうだからとか、適当にエントリーしても偶然にも勝つことはできます。

ビギナーズラックとでもいいましょうか。しかしながら、1か月や3か月とか継続して勝ち続けるためには、チャートから今後の動きを推測するスキルや、経済指標などの情報は常にチェックしておく必要があります。

パチンコの場合もそうです。新しい台が発売されたらその台についての情報収集、過去の台の出玉などホールの情報収集も欠かせません。

最後は、FXもパチンコどちらも無駄打ちはしない事です。FXで言うならば、ポジポジ病とでもいいましょうか。

根拠なく常にポチポチとポジションを取ることを指しますが、実際にそれをやって勝ち続けている人は皆無ではないでしょうか。

エントリーの際には、自分なりのルールや根拠をもってトレードすることが大切です。同様にパチンコでもむやみやたらに台に座って打ち続けるのではなく、周りを見ながら常にチャンスをうかがう姿勢が大切です。

パチンコとFXの違い

続いてはパチンコとFXの違いです。最初のひとつは場所の制約です。パチンコはパチンコ店という実店舗でしか行うことができません。

それに対してFXはパソコンもしくはスマホさえあれば、日本中どこでも海外でもインターネットが繋がる環境があればどこでも取引ができます。

続いては、取引を行う時間についてですが、パチンコの場合はお店の営業時間に制限されます。パチンコ店の開店から閉店までです。法律で深夜の営業は禁止されていますから、会社帰りに夜遅くまでというわけにはいきません。

ただし、土曜日や日曜日や祝日もやることが可能です。それに対して、FXの場合は月曜日の朝~土曜日の早朝まで24時間ずーーーーっと取引できます。朝起きてから夜寝るまで、もしくは寝ている間も取引可能なわけです。

これは取引が可能な為替市場が東京市場(日本)だけでなく、オーストラリアやイギリス・ニューヨークなどがあり、世界中のどれかの取引市場が空いているからです。

例えば、東京市場は9時から15時までオープンしていますが、15時からはロンドンの市場がオープンし、22時からはニューヨークの市場がオープンするといった具合です。

最後に、資金面の違いがあげられます。パチンコの場合は1日の損失はどんなに多くても10万円以下でしょう。朝から晩までパチンコを打ち続けて、一度も大当たりを経験したかった場合でもそれくらいではないでしょうか?

それに対して、FXの場合はというと無制限です。銀行や大手のファンドなんかは数億円というお金を使って、FXの取引を行っています。桁が違いますよね。

資金に関して上を見ればキリがありませんが、実際FXは少額(1000円以下)のお小遣い程度で始めることが可能だったりもします。ですから、最低資金額はパチンコと同じなのではないでしょうか?

また、取引を行う資金が大きければ大きいほど、稼げる金額が大きくなりますが、その分損失も多くなります。パチンコの場合、1日100万円をかせぐことはほぼ不可能ですが、FXの場合はそれが可能なのです。

パチンコに向いている人

それでは、パチンコに向いている人はどんな人でしょうか?パチンコの台を想像すると、LED画面の派手な演出や大きな音です。物凄く刺激的ですよね。

そのような視覚的・聴覚的な刺激が欲しい人にはマッチするのではないでしょうか。さらにパチンコ店というと、どうしてもタバコとは切っても切れない縁があります。

自分はタバコを吸わなくても、隣の人がヘビースモーカーだったりする可能性もあります。なので、タバコのにおいが気にならないというのも重要なポイントです。

FXに向いている人

FXはなかなか手を出しにくいと思う人が多いです。その理由として、難しそうという意見が多いです。確かに、覚えないといけないルールがたくさんあります。

取引の口座を開設したり、取引のルールを覚えたり、FX独自や経済の用語も知る必要があります。パチンコのようにいきなり台に座ってハンドルを回せば稼ぐことができるわけではありません。

そのため、自ら学ぶことが好きな人は向いているでしょう。

続いては、ある程度の資金がある人です。確かに少額(1万円程度)でもFXで取引を行うことは可能です。ですが、それなりの金額を稼ごうと思えば、まとまった資金は必要です。

例えば、月に10万円を稼ぎたいと計画します。仮に手元に10万円しかなければ、1か月で100%の利益を出さなければなりません。月利100%です。

これって単発では可能かもしれませんが、継続して稼ぎ続けることはプロのディーラーでも無理です。では、資金が1000万円あれば、月利1%でいいのです。

この100%と1%の差は数字以上に余裕という点で大きく意味合いが異なります。仕事でも遊びでもどんなことでも、余裕があるというのは大切です。

最後は、あくまでもパチンコとの比較に関してなのですが、パチンコ店の雰囲気が苦手な人です。パチンコホールの派手な音や照明も苦手な人にとっては、単なるストレス以外のなにものでもありません。

さらにタバコ臭いなどがNGな人もFX向きでしょう。人との接触が苦手な人もそうです。パチンコはどうしても誰かと接触する機会が多いです。

よく隣の人に話しかけられたりします。特に数多くの出玉を出している時なんかはそうですね。

パチンコとFXはどちらが稼げるのか?

では、パチンコとFXではどちらが稼げるのかということですが、FXのほうが稼ぎやすいです。その理由として、FXはやり方さえ間違えなければ勝てます。

稼ぎはある程度、スキルや努力に比例します。よく株やFXで稼いでいる人は全体の10%しかいないと言われていますが、確かにその通りです。

けど、これには裏があって、すべての人が本気で死ぬほど真剣にFXを学んだかと言われるとそうではないです。投資が稼げると聞いたから、なんとなく少しやってみたらやっぱり負けちゃった。

それで辞めちゃう人がほとんどなのです。そこから寝る時間も惜しんでスキルを上げようと努力した人、負けても負けてもゾンビのように立ち上がり、トレードスキルを磨いた人。

そういった人が稼いでいるわけで、その割合が10%なのではないでしょうか?

それに対して、パチンコはというとパチンコ台やパチンコホールにどうしても依存してしまいます。どんなに釘を見る目があったとしても、ホールのほうで操作されてしまう可能性は否めません。

1か月ホールに通って、1か月毎日連続で勝つということはあり得ませんが、FXの場合はそれが可能なのです。

まとめ

以上のように、FXとパチンコをいろいろな角度から比較してみました。どちらが自分に向いているのかは、実際にやってみないとわかりませんが、この記事が少しでも参考になればと思います。

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